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ねずみ駆除やコウモリ駆除のやり方【ストップThe被害】

数多くの種類が存在

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ムカデは家に侵入してくることもあります

害虫で知られているムカデですが、百種類以上ものムカデが日本には生息しています。その中でもよく知られているムカデに、トビズオオムカデがいて、オオムカデとも呼ばれています。体長は10cm前後で細長く、身体の節ごとに足が生えていて、頭は赤褐色で、足は黄色のものが多く、ちょっと気持ちが悪い姿をしています。このムカデは、普段は石の下や土の中など、人目につかないような所で暮らしていますが、夜になると餌を求め土の上や壁を這い民家に侵入してくることがあります。狭いところにも、やすやすと入っていけるので、家に入ってくるどころか布団の中に潜り込んでくることさえあります。ムカデがよく発生する地域では、家に入ってこられる前に、ムカデ駆除などの対策が必要となるでしょう。

ムカデを駆除する方法

見た目にも嫌がられることが多いムカデですが、それだけでなく、人間に噛みついてくることもあるので、とてもやっかいです。ムカデは肉食のため、鋭い牙や毒を持っているので噛まれた時には激痛が走りますし、患部は腫れあがります。もしも噛まれた場合は、毒を押し出すように傷を洗い流し、痛みがひどい場合には、医者に診てもらうことが必要です。ですが、できればそうなる前に、ムカデ駆除の対策をしておくのが良いでしょう。まずは、ムカデは狭く湿った所を好みますので、掃除をするなどして、そのような場所をできるだけ少なくし、ムカデの隠れ家となる落ち葉も取り除いておきましょう。家の周りやドアの下の隙間なでには、ムカデ専用の殺虫剤を散布しておくことも、ムカデ駆除には非常に効果があります。ただし、小さいお子さんがいる時には、薬剤に手を触れたり口にしないように、注意が必要です。大量にムカデが発生した場合など、自分で駆除が難しい時には、ムカデ駆除をしてくれる、専門の業者に依頼するのが確実で安心です。